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旗の耐久性

旗の耐久性に関しては、プリント印刷される素材、掲出の際の使用環境などによって大きく左右されます。そのため、一概に申し上げることはできません。

下記には、あくまで一般的な社旗や安全旗などのオリジナル旗の耐久期間を記させて頂きますので、ご参考までにご一読頂けますと幸いでございます。実際に生地をお選び頂く際は、当店のお客様専任販売員が、サポート致しますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


【旗の耐久性について】 


■テトロン系素材

激安料金にてご制作されたい場合に、頻繁に採用されるテトロン系素材は、強度についてはエクスランと比べて見劣りします。

例えば、のぼり旗などにも使われる最も薄手のテトロンポンジを屋外で使用される場合は、3ヶ月程で交換が必要になります。テトロンポンジの2倍の厚みのある、テトロントロピカルですと、多少長持ち致します。

テトロン系素材で作成し、屋外で一年程度は使用されたいということであれば、テトロントロピカルと同じ太さの糸で、密度を更に増したテトロンツイルでの両面印刷をお薦め致します。


■エクスラン

アクリル系の繊維エクスランは、丈夫でかつ軽いため、屋外用の社旗等に使用するに耐えうる強度を持っています。一般的な環境であれば、テトロンツイルと同様に一年ほどは十分にご活用頂けます。格安のテトロンポンジなどと比較しますと、割高な高級素材です。


■綿系素材

天竺などの綿素材は、屋外用の旗としては耐久性に多少欠ける面がございます。

水分を吸収してしまいやすい性質上、雨や雪の影響で旗が重くなり、負担をかけて寿命を縮めてしまいます。屋内用としてのご製作であれば問題なく、オリジナルの風合いなど、綿素材ならではの特長を活かすことができます。

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